今日は、映画を観たので
その作品をちょっとだけ紹介。
『人生はビギナーズ』
主人公はユアン・マクレガー演じる
オリヴァー。
オリヴァーは、母を亡くし、
その後、75歳になる父
ハルから
「自分はゲイだ」と告白されるんです。
しかし、その父が癌だとわかって、
75歳から本当の自分として残りの人生を楽しもうとする父と
その父を見送るオリヴァーの恋愛を描いたもの。
ここで内容を細かく言ってしまうと
観る楽しみが減っちゃうかと思うので
あらすじはここまで。
作品の感想は、
全体的にしっとりした雰囲気でよかったです。
オリヴァーがお父さんを見守っている感じとか、
亡くなったあとの喪失感とか、葛藤とか、
監督本人の体験談も含まれているだけあって
リアルに丁寧に描かれていました。
そして、あまりアメリカ映画っぽくない感じ。
女優さんも、すごく素敵。
ほんとしっとり。
そして、じんわり。
休日昼間にゆったり観てほしい映画です。